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やりがちなマンションNG行為

自分が被害を被った場合には敏感に反応することが多いマンションの住環境の問題ですが、自分の生活において無意識に他人に迷惑をかけていることがあるということも、頭の片隅に置いておくべきでしょう。

特にバルコニーやテラスは、知らず知らずのうちに隣人や上下に住む人に迷惑をかけてしまうことが多い場所ですから、より気をつけなければなりません。テラスやバルコニーで気をつけなければならない問題には、いったいどのようなものがあるのでしょうか。

テラスやバルコニーは、洗濯物を出し入れしたり、高層階に出ている方はたまに外に出て景色を見たりという程度にしか利用しない場合が多い場所となっています。そのため、普段はあまり使わないものを置いてしまっているという方も多いのではないでしょうか。

しかし、マンションのバルコニーは、多くの場合災害時の避難経路となっているため、その避難経路をふさいでしまうような大きくて重いものは置いてはいけないと「消防法」によって定められています。エアコンの室外機や使わない物干し竿などをテラスやバルコニーに置く場合、避難経路をふさいでしまうような置き方になってしまうと問題になることがありますので、気をつけておいた方が良いでしょう。

また、タバコを吸う際の煙が両隣や上階に行ってしまったり、ベランダでガーデニングをしている方は隣に外注が侵入してしまったりするようなことも主なトラブルとして知られています。

また、意外に多いのが上階で布団を叩くことで、階下にホコリやダニの死骸が降り注いでしまうということです。普段何気なくやってしまいがちな行為であるために、階下に迷惑にならないよう気をつける必要があるでしょう。

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